IE9ピン留め
神戸阪急閉店企画



神戸ハーバーランドにある阪急百貨店が閉店するのをうけて
ギャラリー301と阪急がコラボ企画をするんですが
その企画にヤマダも急遽参加することとなりましたっ…!

すごい!

7人のアーティストによるアート・トートバッグ!

………「ト」が多いってゆーね!

2012.1.21~3.11まで~。
単品:945円(各色)
神戸スイーツセット:1575円(各色)

もう始まってますよ~告知が遅いって~??
だってヤマダも今日知ったしね。

ゆるして!

各色50枚限定とかだったような気がしますよ。

神戸をイメージした描き下ろしイラストのトート作っちゃった的な感じ!なんですって!
いやぁ、なんせヤマダ、代打みたいなもんなんでね。
実は詳細よく知らんのです。
ぶっちゃけ完成品も見てないですし、いったい自分の絵が何色のトートになってるのかさえ知りません。

えぇ。


つかね、貼り付けてる画像ではトートの絵潰れててよくわかんないから
なんとも言い難いんですが…
「ヤマダのは…黄色のやつかなぁ~」なんて301のオーナーさんと話してたんですけど
さっきちゃんと見たら…なんか…水色のやつが…
最終的に提出した絵じゃなくて、最初に出した絵にすこぶる近いような…
気がするんだなぁ…。

個人的には最初に出した原案の方が自分ぽさは出てると思うし、
「自分やったらこんなん欲しいかな」と思って描いたやつなので
そっち使われてるならそれはそれで嬉しいかな。

まぁ、行って見てのお楽しみ。

もし、行ってくれる人があるなら、
名前は見ずに自分の心動かされるトートをチョイスしてくださいね。
それが結果的にヤマダのであれば嬉しいことですし
ヤマダのでないにしてもヤマダはあなたを恨みません!

ヤマダはどれ買おうかなー。

てかね、自分のやつ手に入れようと思ったらやっぱ買わなあかんのかな。
実名で出してるし、身分証明書とか見したらもらえたりするんかな。

そんなー、ツタヤじゃあるまいしー


んー、(・ん・)

よくわかんない。


まぁ、なんせ参加できたのはラッキーです!

うはははは
# by SandenB | 2012-01-22 23:17 | 告知 | Trackback | Comments(0)
クローゼットの話。
色んなものが、
パンッパンにつまってるクローゼット。

その扉が、華奢な紐一本で
辛うじて閉まってる。

そうと知らない私は、
その華奢な、どう考えても役に立つとは思えない紐を
切るか切るまいかで悩んでる。

しかし紐は私の意図せぬところで
バツンと切れて…

中から
今まで大事にしようと思っていたものや
それと気づかずしまっていたものが

ドワーーーーーっと出てきて

嬉しさと驚きにおののいてる。


今の自分の心境はそんな感じ。



なんと無しにまいてきた種が、
芽をだしたり、どこかに繋がったり。

すべてはやはり過去に付属していて。


すごい。

一つの事柄への執着を、緩和することによって
こんなにも物事の動きを感じることができるのか。



世間は狭い。

だからこそ面倒で
だからこそ面白い。
# by SandenB | 2012-01-20 14:38 | 思考回路 | Trackback | Comments(0)
寒中お見舞い申し上げます。



新年のご挨拶が大分遅くなってしまいました。

上のは、今年作った年賀状です。
(……もっとキレイに刷れたやつ撮れば良かった!!)


何か毎年ね、何色か種類を作るんですけど
よくよく考えたら郵送の場合だと一色しか見れないわけじゃないですか。
だったら、毎年一色一種類でも良いんじゃないかってさ!

でもさ!何色もあった方がっ!作ってて楽しいんだもの!

今年は辰年ですので
タツノオトシゴをモチーフにパターンを起こしてみました。


パターンてむつかしい!
むずがゆい!


振り返ってみれば
方眼紙相手に、かなり真剣に案を練りました。
形の吟味とか、法則を決めたり
配置の法則を作るのも楽ではなかったです。

法則を作る上での法則を頭の中に確立しているのがパタンナーなのかなとか
確立してしまったらしまったで、今度は型を破るのが大変なのかなとか



……うわぁ。


パタンナーさんってすごいなぁ。





…想像上でしかないけど。



本当は木版にしたかったのですが
今年はゴム印で刷りました。

絵の具とか、デンプンのりとか、刷毛とか、
なんか色々用意すんのメンドクサクテ。

でも、やってびっくりっつーか後悔つーか。

なんかもう全然違うんですよ!
……ゴムと!……木では!

木版は、バレンで全体を均等に擦るって感じなんですけど
ゴムの場合、弾力があるせいか
擦ってもダメなんですよね。
押さないと。
均等に押さえつけないとダメなんです。


そりゃね、普通の判子なら擦ったりしませんよ、えぇ。
今回のはハガキサイズのゴム印、まるっと彫って作ったので
格好的に、


なんか、ね?

木版画と同じ要領でインクにしただけでできるかなーーって思ったのっ。



……でもちがった。

あいつら…擦ったら……


ずれる…。



ここ2、3年は、年末になると何故か創作意欲が湧いて
その勢いで作るつもりの無かった年賀状まで作成してしまうという
なんとも都合の良い感じだったのですが、

作ろう!と思ってやるとなかなかに勢いがつかないもんですなっ!


そんなかんじのなんやかんやでー
結構グダグダなかんじだぜと思ってたんですけど

お返事とか、手渡しした人たちの反応見てると
あー、作ってよかったなぁって思います。

今年は「飾ってるよー」って言って下さる人がちらほらいて

「ね、年賀状だよ…?」

…と、戸惑いとかも隠しきれないんですけど
素朴に嬉しいです。
年賀状なのに、「元旦」って描いてるのに、
飾ってくれている事実がとてもとても嬉しくて。


懲りずにより良いモノを作りたいなぁと改めて思う今日このごろです。


今年もよろしくお願いします。
# by SandenB | 2012-01-17 23:11 | Trackback | Comments(0)
生きたいと思うなら。
信用は財産ですし、
人生どうにもならないこともあるって、知ってます。

できるなら気落ちすることなく生きたいですが
それ以上に大切な人たちを大切にできる人でありたいですね。

やむを得ないことがあれば、誠実でありたいです。せめて。


だってね、

傷ついてしまった場合、
自分が気にしなければ良い事ですが
自分が傷つけてしまった場合、
もう自分ではどうすることもできませんから。



極力平等に、
極力優しく、



どの道誰かに迷惑をかけて生きているのだから
早く自分の足で立つためには
手段など選んではいられないのです。



やっぱり私は造るしか無いのだと痛感します。

大切な人に出会いたいと思うなら。
新しい発見を求めるのなら。


どんな粗相をしても
どんな軽率な態度をとっても
どんな迷惑をかけても

結局私と人を繋ぎとめてくれるのは

他の何でもない、

絵だけなんだ、と、思って。


この感情はどちらかと言うと、

描ける事への嬉しさとか、認められる誇らしさと言うか、
上手く言えませんけど

そういう類のものではなくて

自分という「人間」ではどうにもできないっていう悲しみとか
自分という「人間」では繋ぎとめられないっていう虚無感とか

そっちに近いです。
# by SandenB | 2012-01-17 22:42 | Trackback | Comments(0)
スタンダード
ご無沙汰してますーヤマダですー。

うひぃ!20日も空いてしまったあああ……!

たあああ…!!

みなさんクリスマスどうでしたか。
ヤマダはギャラリーのクリスマス会に参加したり
クリスマスカードが届いたりと、
なんか、文面にすると外国人みたいなクリスマスを過ごして浮き足立ってます。





でも、イヴと当日はもっぱら体調不良でした。




……すごい!



そうそう。

最近、機会あって、時計を頂きました。
女物の時計です。
まぁ、当たり前ですよね。ヤマダ、女だもの。

ヤマダは女なわけですけど
ヤマダはわりと男物の時計を好んで見たりつけたりするので
今、愛用しているのも無論男物なわけです。

かれこれ3、4年は男物の時計をつけて過ごしていたので
女物の時計をするのは3、4年振りなんですよねこれがぁー。

女物の時計をつけてみて思うことといえば
やはり、そのフィット感。

めちゃめちゃ動きやすいです。
ベルトが華奢ですし、文字盤も小振りですからね。

あと、服との馴染みも良いです。
時計事態のレトロな雰囲気も手伝ってか、
あまり違和感がありません。

愛用していた男物なんて、初めてバイト先につけてった日にゃ
やれ、「文字盤がデカイ」だの、「重そう」だの、「何つけてんのかと思った」だのと散々言われましたが

今回いただいた時計は少し捻ったデザインだったにも関わらず、
何のお咎めを受けることもなくしっとりと私の腕にはまっているのでした。

女物の規格とされているのは
女物たるサイズとして規格になっているのですね。
身に付けてみないと実感として湧いてこないとは
自分の視覚のなんといい加減なことか。



いやぁ。スタンダードデザインには理由があるんですね。


ふむぅ。
# by SandenB | 2011-12-26 23:01 | Trackback | Comments(1)


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